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ニュース&お知らせ一覧 ロービーム(すれ違い用前照灯)の計測方法が平成30年6月1日より見直しされますアメ車&逆輸入車(並行輸入車)のヘッドライトの改善について

ロービーム(すれ違い用前照灯)の計測方法が平成30年6月1日より見直しされます

平成10年9月1日以降に製造された車両のヘッドライトテスタによる審査が難しくなる?

本日より、『ロービーム(すれ違い用前照灯)の計測方法の見直し』がいよいよ本格的に施行されます。自動車技術総合機構からのお知らせでは、『すれ違い用前照灯による審査の全面施行に向けた前段階』ということになっていますが、ヘッドライトテスタによる審査が厳しくなることは間違いないようです。

更新日:2018.06.01文/ 写真/

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ロービーム(すれ違い用前照灯)での検査に統一される?

 『独立行政法人自動車技術総合機構』、略称・自動車機構が平成29年12月25日に発表した『すれ違い用前照灯(ロービーム)の計測手法を見直し』が、いよいよ本日より施行されます。
 現時点では『すれ違い用前照灯による審査の全面施行に向けた前段階』ということのようですが、車検時のヘッドライトの検査がこれまで以上に厳しくなることは間違いなさそうです。
 ただ、今回のお達しは、平成27年9月1日に発表された審査基準の改訂から、さらに何かが変わったわけではありません。言ってしまえば、「猶予期間は終了。これからは例外は認めません。厳しくしますよ」という意味のアナウンスとなります。

 このロービーム検査については、例えば「ハイビームでの走行を推進しているにも関わらず、何故検査がロービームなのか?」とか、あるいは「ほとんどの自動車のヘッドライトが今よりもずっと暗くて、交通量も現代とは比較にならないくらい少なかった時代に決められた法律をなぜ今になって施行するのか?」といった疑問を感じる読者も多いと思います。
 しかし、検査方法や検査基準の改訂の是非はともかくとして、これまでのように「ロービーム検査で通らなければハイビームで再検査」という事が出来なくなった場合、どうしてもヘッドライトの検査に通らない車両が出て来る可能性が高くなります。
 実際問題として、これからはこれまで以上に輸入車(とくに並行輸入車)のオーナーさんやショップさんは車検に苦労する事態が予測されますのでご注意ください。

 なお、アメ車ワールドでは『ヘッドライトの検査基準の改訂』に関しては、これまで何度も取り上げていますので、興味のある方は下記リンク先をご参照ください。

↓どうして並行輸入車はヘッドライトの改善(変更)が必要なのか?
>>ヘッドライトの検査基準が改訂 vol.1
>>ヘッドライトの検査基準が改訂 vol.2

↓逆輸入車・並行車専用「JDS LED バルブ H4 HB2」の紹介
>>逆輸入車・並行車専用「JDS LED バルブ H4 HB2」発売開始!
>>ワイルドスタイル『JDS リーガル Ti』適合車種
>>ワイルドスタイルの『JDS リーガル Ti』を徹底検証!!

↓主に逆輸入車のヘッドライト改善について解説しています
>>逆輸入車(並行輸入車)のヘッドライトの改善について・前編
>>逆輸入車(並行輸入車)のヘッドライトの改善について・後編
>>インフィニティFXのヘッドライト改善方法を写真で解説

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